良泉寺本堂の東序室中(大切なお客を案内する部屋)には、天井から伸びる脚の無い柱があります。脚が無く床から浮いていることから幽霊柱の俗称で呼ばれ、大きな地震が起きたときにはこの柱が落ちて天井を支え、室内にいる人を守ると伝えられています。
江戸中期の1780年ごろに現在の本堂が建てられてから、柱が梁から離れたことはありません。地震に強いことから「自信が付く柱」として話題になったこともあり、柱に触れて自信を蓄えていく参観者も。
幽霊柱
良泉寺本堂の東序室中(大切なお客を案内する部屋)には、天井から伸びる脚の無い柱があります。脚が無く床から浮いていることから幽霊柱の俗称で呼ばれ、大きな地震が起きたときにはこの柱が落ちて天井を支え、室内にいる人を守ると伝えられています。
江戸中期の1780年ごろに現在の本堂が建てられてから、柱が梁から離れたことはありません。地震に強いことから「自信が付く柱」として話題になったこともあり、柱に触れて自信を蓄えていく参観者も。